体験学習

京都の伝統芸能 観光アクティビティ 舞妓・芸妓鑑賞
京都の御住職が語る 観光アクティビティ ”怪談和尚”の怖くてありがたい「怪談説法」
京都の老舗体験学習
京のいにしえ 〜嶋原太夫のおもてなし〜 太夫舞鑑賞
伝統工芸(手描き友禅)体験
千本ゑんま堂大佛狂言鑑賞
京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験
京都 色彩の講座
テーブル茶道 盆略点前 おもてなし体験
清水焼の絵付け体験

京都の伝統芸能 観光アクティビティ 舞妓・芸妓鑑賞

京都の伝統芸能 観光アクティビティ 舞妓・芸妓鑑賞

 舞妓・芸妓とは

舞妓・芸妓とは、唄や踊り、三味線などの芸で宴席に興〔きょう〕を添えることを仕事とする女性の事をいいます。舞妓とは芸妓になる前の*未成年(15歳から23歳くらいまで)の少女のことです。舞妓として約5年間修行した後、芸妓になります。舞妓・芸妓は京都の祇園をはじめとする*花街の置屋〔おきや〕に所属しています。
(注)
花街…お茶屋や置屋が集まって形成している街の事。
未成年…この頃は、高校卒業後に舞妓になる方が居られる為23歳位まで舞妓でおられます。
置屋…舞妓・芸妓が所属している店の事です。舞妓・芸妓に芸事やしきたりを教えお茶屋へ送り出す事を仕事としています。

 五花街とは

京都には「五花街〔ごかがい〕」といって、祇園甲部〔ぎおんこうぶ〕・先斗町〔ぽんとちょう〕・宮川町・上七軒〔かみしちけん〕・祇園東という五つの花街があります。

内容「舞妓・芸妓の鑑賞」
舞(祇園小唄)(1曲)+質問((舞妓・芸妓)のどちら1名とお上さん)の二人が質問に答えます。+記念撮影 
*(注)舞の音源はCDになります。
所要時間
2時間程度 *1時間未満または延長の場合(*終了時間が21時以降)は要御相談
体験場所
対象人数
1~(多数の場合は要相談) 要予約
予約
要予約
参考予算
90,000円(税別)
(注)地方さんや舞妓(追加)・芸妓を追加要望の場合は別途料金
*時期や依頼内容によっては大きく変わります。
京都の伝統芸能 観光アクティビティ 舞妓・芸妓鑑賞
京都の伝統芸能 観光アクティビティ 舞妓・芸妓鑑賞
京都の伝統芸能 観光アクティビティ 舞妓・芸妓鑑賞
京都の伝統芸能 観光アクティビティ 舞妓・芸妓鑑賞

京都の御住職が語る 観光アクティビティ ”怪談和尚”の怖くてありがたい「怪談説法」

 怪談説法とは

講演テーマ

怪談を切り口にわかりやすく説法を説く「怪談説法」
ただ怖いだけの怪談話ではなく、そこから説法へ繋ぎ、考え方や生き方、死生観が変わる仏教の教えを説く。”怪談和尚”の怖くてありがたい「怪談説法」です。
公式ブログ:https://youtu.be/T7JrI3ZKJaw

内容「怪談」「説法」
所要時間
1時間半程度 *1時間未満は要御相談
経歴
京都生まれ。
「稲川淳二の怪談グランプリ2014」優勝
 「OKOWAチャンピオンシップ」初代チャンピオン
“最恐”怪談師決定戦「怪談王2018」優勝
「京都日蓮宗布教師会 法話コンクール」最優秀賞
光照山 蓮久寺
吉野太夫ゆかりの寺で昔から諸芸能に御利益ありと言われ、二代目吉野太夫が嶋原の蓮久寺と鷹峯の常照寺の二門を寄進された。
体験時間
90分~
対象人数
1~(多数の場合は要相談) 要予約
予約
要予約
参考予算
200,000円(税別)
*時期や依頼内容によっては大きく変わります。
講師:三木大雲勤務先  光照山 蓮久寺住職

講師:三木大雲  光照山 蓮久寺住職

京都の御住職が語る 観光アクティビティ ”怪談和尚”の怖くてありがたい「怪談説法」


京都の御住職が語る 観光アクティビティ ”怪談和尚”の怖くてありがたい「怪談説法」


京都の老舗体験学習

京都の地で老舗などに京都商法を学んでみませんか。

 京都商法とは

京都商法の七つの要件

それは一言であらわせば、「物の本質をよく見究めて、じっくり対応する。
そして、最後の勝利者はわれわれだと確信をもっている」といってよいだろう。
しかし、このなかには次の7つの要件が含まれる。

  1. 技術と品質を売る
  2. 手堅さとしぶとさ
  3. きめの細かい売り方
  4. 総合力と相互扶助
  5. 個性的なハンドワークの多品種少量生産
  6. ピン(最高)を集めてピンを売る
  7. 付加価値の高い商品を売る

内容老舗の店主の話
時間60分前後
体験場所創業文化年間(1804~1817年)
株式会社麩太
人数15名前後
要予約
予算30,000円
京料理になくてはならない伝統の「京麩」

京のいにしえ 〜嶋原太夫のおもてなし〜 太夫舞鑑賞

京のいにしえ 〜嶋原太夫のおもてなし〜

 嶋原の歴史

日本最古の花街であるこの『嶋原』は、遡ること約600年程前の室町時代に『傾城町』という遊里が許可され、ここに『傾城局』が置かれたのが核となっています。
その後、応仁の乱などの戦火にまみえながら転々としている内に、豊臣秀吉が天下を統一。
一応の落ち着きを見せたものの、都は荒れ、盗賊なども現れておりました。
そんな都を建て直すのは並大抵ではありません。
実はその手段として正式に花街が造られたのです。
場所は二条柳馬場。柳のたおやかさを生かし、町が整備されます。
そしてここが、日本最古、日本初の『公許花街 柳町』として誕生しました。
遊びをここに集約し、男も女もここで浮き世を忘れて遊んでも、一歩出るとしっかり仕事をする。
そのための癒しの場、次の日の活力になるような場所として造られた、今で言う、ディズニーランドのようなテーマパークの走りでしょうか。
その後、徳川家康の時代になり、二条城の造営にからみ南の方へ移転。
『六条三筋町』となります。
ここは大層繁栄し、有名な吉野太夫や夕霧太夫もここの太夫でした。
太夫とは、『正五位』の別称で、十万石の大名に相当し、帝の宴席にも呼ばれる身分でした。
町衆文化から生まれた芸妓・舞妓のお客様は、町の旦那衆。
それに対し、太夫は公家文化から生まれ、お客様は公家や大名。
この『六条三筋町』には公家のお通いも多く、太夫も御所へ出入りをしておりました。
あるとき事件が起こります。

御所へよく出入りをする女性の車。
どこかのご摂家の奥方だと思っていた、時の所司代 板倉周防重宗が、花街の太夫と知り憤慨。
風紀上良くない!と朱雀野へ急な移転を命じます。
この移転騒動の様子が長崎で起こった『島原の乱』に似ている・・・というので、ここは『嶋原』と呼ばれるようになります。
それは寛永18年、1641年のことです。
移転先の『朱雀野』は周りは田んぼや畑。人家も無く、
「嶋原の 塀も染まるや 藍畑」
という歌まで、残っている京の都の外れです。  
一時は繁栄した時代もありましたが、地の利には勝てず、祇園等の他の町におされ、衰退していきます。
大傘をさして往来を道中できるのは、太夫という位を与えられているからです。
神社仏閣の神職や高僧のお練りを様式化したものです。
もちろん、花街の外でも道中はできます。
『内八文字』という歩き方です。
前→禿
横→引舟
後→傘持ち

嶋原の歴史


 衣裳

十二単を簡略化されています。
襟を返し裏の緋色を見せるのは太夫の証明です。
  ※お芝居や花魁でも襟を返していますが、これは間違えられたまま伝わってしまったからです。なぜ緋色かと言うと、正五位の位の袴の色が緋色だからです。
これを見せることによって御所へ上がるためのパスポートのようなものです。
帯の結び方は『嶋原結び』と言い漢字の「心」を表しております。
   ※「心」という字を表しているので、必ず手は帯の下に置きます。それは手を「心」の上に置いてしまうと心を隠すことになるため、下に置いて心から接する、という意味があります。おもてなしの心です。
お歯黒をしております。
   ※位があるものであれば男性でもお歯黒をしていました。なぜかというと、歯を見せるとうのは「はしたない」とされたからです。
年中素足です。
   ※これは位があってもお客様より一歩控えるという意味です。

衣裳


 太夫になるまでの流れ

現在の太夫は、葵太夫以外は皆、太夫からしかしておりません。葵太夫以外は他の花街で芸舞妓していたり、小さい頃から様々なお稽古をされていたので、太夫からです。
昔は、禿(かむろ)になり、自分のつく太夫の身の周りのお世話をしながら芸事や接客を学び、そして少女(しょうめ)、そして見習い太夫に進めるか、芸妓止まりかを置屋さんが判断していたそうです。
選べる人数もいなくなり、禿をしても太夫になりたいと思う子はいなくなり、仕事も減り・・・と現在に至ります。
葵太夫は、禿から見習い太夫になり、正式に太夫としてデビューしました。
この時で約50年ぶり。
末廣屋の禿の中に太夫になりたいとお稽古を頑張ってくれている子がおります。
現在その子達は、少女(しょうめ)へと進んでおります。
この少女も100年ぶりに近い誕生かとおもいます。

禿

禿

少女

少女


 通常座敷の流れ

かしの式

YouTube

https://youtu.be/l2vjUz5qsMA

お客様と太夫との顔見せの儀式。
盃を二度返します。
1度目は、お客様のお顔を盃に写し見る。
横につく引舟が太夫の名を呼び上げる。
2度目は、自分の心を写しお客様に見せる。
そして1度下がります。
昔は、太夫がそのお席に出るかをこのかしの式で判断していました。
今は太夫しかしないことですので、儀式として必ず見ていただいております。

かしの式


「いにしえ」という名の舞。

YouTube

https://youtu.be/_tn2rbugt44

太夫しか舞うことを許されておらず、太夫が太夫へ伝えていく舞です。


舞


写真撮影

写真撮影ののち、禿は下がり、太夫はお客様方とお話。
禿は18歳未満ですので太夫がお酌しにまわる前に下がります。
禿含めての撮影は先にさせていただいております。
お座敷遊びもさせて頂いております。
投扇興を始め、初級編で金比羅舟舟や虎虎、歌遊び等。

写真撮影
写真撮影
写真撮影


 追加可能

太夫道中

パーティー会場であれば太夫道中が可能です。
太夫道中して中へ入り、舞台横の袖に入り、舞台上でかしの式と舞を行う流れになります。

太夫道中

盆略点前

お客様の中からどなたかお一人代表で舞台へお上がりいただき、禿がお菓子と太夫が点てたお茶をお運びさせていただきます。

盆略点前


その他

琵琶



太夫2人の舞
                   等

その他
その他
その他


(注)
※泊まりが必要な場合は二日間のお花になります。
※地方がさらに必要な場合は別途かかります。
※1人あたりの花代です。
※少女ご希望の場合は1人あたり10,000円〜20,000円プラスになります。

*時期や依頼内容によっては大きく変わります。

【お問合せ先】:北野界わい創生会 担当:鳥井光広

090-9610-2012 FAX:075-463-4698

京都市上京区中立売通六軒町西入三軒町65

http:www.torii-kitanokaiwai.com E-mail:toriisan@deluxe.ocn.ne.jp

伝統工芸(手描き友禅)体験

京都の地で元禄時代より伝承の京友禅の手描き友禅を体験または学んでみませんか。

【コース体験名】:京町家で本格的手描き友禅体験


 手描き京友禅とは

友禅の名は、江戸時代中期(元禄時代)の京で活躍した扇絵師の宮崎友禅斎に由来する。元禄の頃、友禅の描く扇絵は人気があり、その扇絵の画風を小袖の模様に応用して染色したのが友禅染である。友禅には大きく二つに分けられて『型友禅』『手描き友禅』があります。「型友禅」は、柿渋紙で作った型紙と色糊を用いて染める友禅技法の事で、明治初期の京都で合成染料の登場により開発された近代友禅である。
一方で「手描き友禅」は、紙に図案を描き、それを基に白生地へ柄を手描きして柄の輪郭線に糸目糊で白生地に細い線をしごき出して柄を描き終わった後にその内側を彩色します。

【宮崎友禅斎 白牡丹】

【宮崎友禅斎 白牡丹】

【手描き友禅】

【手描き友禅】

【京町家】

【京町家】

【京町家】

【京町家】

▨ 分野文化・伝統工芸

▨ 内容築150年弱の京町家で西陣のお誂え職人の京友禅染色作家が教える本格的手描き友禅体験
〇手描き京友禅の京友禅染色作家の話
〇京町家で手描き友禅の体験

▨ 体験時間:90分~

▨ 受講時間9時30分~16時30分

▨ 体験場所西陣千両ヶ辻

▨ 対象人数1~10名前後(多数の場合は要相談) 要予約

▨ 予約要予約
お早めのご予約をお勧めいたします。

▨ ターゲット(一般(客層)):富裕層、キャリア層、修学旅行生

▨ ターゲット(ビジネス):コンベンション・カンファレンス・学会・社員旅行・インセンティブツアー・MICE(ビジネスカンファレンス)・プロモーション・研修旅行・団体ツアー・アクティビティ・エクスカーション、修学旅行、学習

▨ 参考予算体験コース料金と手配料(15,000円)
*時期や依頼内容によっては大きく変わります。

体験コースメニュー

特別コース(スカーフ) 4~6時間(*手描き友禅)≫
  価格:お一人様 40,000 円

▨ ≪1日コース(袱紗(ふくさ)加工込) 4時間~(*手描き友禅)≫
  価格:お一人様 10,000 円

▨ ≪特別コース(ひざかけ)90分~ (*手描き友禅)≫
  価格:お一人様 6,000 円

▨ ≪修学旅行生コース 90分~(*金彩友禅)≫
  価格:お一人様 4,500 円

(注)
修学旅行コースは、当日に作品をお持ち帰りが出来ますが、他のコースの場合は、出来上がり作品は、蒸し→水洗い→ゆのしの後、お客様のお手元にお送りします。
(お渡しに約20日程度かかります。着払いで発送いたします。)
作品にはお客様のイニシャルと南進一郎の落款を印します。*体験柄は全て京友禅染色作家南進一郎のオリジナルデザインによるものです。


京友禅染色作家

京友禅染色作家

南進一郎

【経歴】

東京友禅作家田中種水に師事、のち京都にて独立
フランスパリにて個展
中国上海にて故須田刻太画伯と二人展
NHK市民大学講座、「美の壺」に出演
各民放テレビ出演

体験コースメニュー
体験コースメニュー
体験コースメニュー
体験コースメニュー
体験コースメニュー
体験コースメニュー

【お問合せ先】:北野界わい創生会 担当:鳥井光広

090-9610-2012 FAX:075-463-4698

京都市上京区中立売通六軒町西入三軒町65

http:www.torii-kitanokaiwai.com E-mail:toriisan@deluxe.ocn.ne.jp

千本ゑんま堂大佛狂言鑑賞

京に伝わる四つの念佛狂言の一つを体験してみませんか。

【コース体験名】:念仏狂言鑑賞体験


 千本ゑんま堂大佛狂言とは

京に伝わる四つの念仏狂言のひとつ『千本ゑんま堂大佛狂言』を伝える千本ゑんま堂は、えんま法王の御心によって現れた数々の不思議を一般に伝えるためや、五大三昧に眠る多くの霊への供養・念仏として千本ゑんま堂大佛狂言が始められた。ゑんま堂狂言の歴史は、室町時代の三代将軍足利義満の知遇を得〝桜の盛りに狂言を行うべし〝と50石の扶持米を与えられたといわれている。また、現存資料では1561~1563年頃の狩野永徳が描いた杉本家蔵『洛中洛外図』屏風の一部にも、狂言図として描かれている。
千本ゑんま堂大佛狂言は、近年までに伝承されてきた演目は50曲をこえ、かっては狂言講中と呼ばれる西陣地域内の特定の家系の男性によってのみ継承され隆盛を極めましたが、1964年に後継者不足などで中断、さらに1974年に狂言舞台と狂言衣裳が焼失してしまい当狂言もこれまでと思われましたが、幸い狂言面が消失を免れた事などがきっかけとなり、1975年に保存会を結成し復興に尽力した。

 千本ゑんま堂大佛狂言の大きな特徴は

他の大念佛狂言がパントマイム(無言劇)であるに対し、演目のほとんどがセリフ(有声)劇で演じられていることです。近年までに伝承されてきた演目は50曲をこえ、江戸初期の三大念仏狂言評にも『狂言綺語の法事』とあるように、滑稽とケレンで大衆を引きつけ、大念仏修行の目的を果たしています。

【演目:悪太郎】

【演目:悪太郎】

【えんま庁】

【えんま庁】

【土蜘蛛】

【土蜘蛛】

【千本ゑんま堂大佛狂言】


▨ 分野文化・伝統芸能

▨ 内容
〇千本ゑんま堂大念佛狂言の解説と質疑応答

千本ゑんま堂狂言の体験
○千本ゑんま堂大念佛狂言の実際の実演

▨ 体験時間:90分

▨ 体験場所出張先

▨ 指導千本ゑんま堂大念佛狂言保存会

▨ 演目・予算
 演目:「でんでんむし」「神崎渡し」「花盗人」「二人大名」(演者3人以内演目)
 出張人数:演者3人+後見2人(合計5人以上)
 予算:一公演料:200,000円(税別)(京都市内近郊)

 演目:「土蜘蛛」
 出張人数:演者6人+後見4人(合計10人以上)
 予算:一公演料:300,000円(税別)(京都市内近郊)

▨ 注意事項:公演は、土日祝終日と平日19時以降(公演場所により要相談)
*会場、控室、駐車場は、お客様で確保をお願いします
*駐車場は最低4台で「土蜘蛛」のみ6台以上確保をお願いします。

▨ 対象人数1~300名前後(多数の場合は要相談)

▨ 予約:要予約
*お早めのご予約をお勧めいたします。

▨ ターゲット(一般(客層))修学旅行生、富裕層、キャリア層、

▨ ターゲット(ビジネス):コンベンション・カンファレンス・学会・社員旅行・インセンティブツアー・MICE(ビジネスカンファレンス)・プロモーション・研修旅行・団体ツアー・アクティビティ・エクスカーション、修学旅行、学習
*時期や依頼内容によっては大きく変わります。

【お問合せ先】:北野界わい創生会 担当:鳥井光広

090-9610-2012 FAX:075-463-4698

京都市上京区中立売通六軒町西入三軒町65

http:www.torii-kitanokaiwai.com E-mail:toriisan@deluxe.ocn.ne.jp

京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験

京に伝わる伝統工芸品の一つを体験してみませんか。

【コース体験名】:京くみひも・京房ひも体験


 京くみひも・京房紐とは

京に伝わる伝統工芸品のひとつ。京くみひもは、奈良時代に伝来し、平安時代より神具、仏具、武士の鎧兜、刀の下げ諸など装身具や調度品に広く使われてきました。現在では、主に帯締、羽織紐など和装用として用いられるほか、アクセサリーなどの新しいものもあります。道具は、丸台、角台、綾竹台、高台など様々な組台を使い分けることで優美で多彩な意匠の組紐を作りあげ、基本的な組み方だけでも、40種類以上あるといわれて、一本一本の糸が綾をなす工芸品です。

京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験
京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験
京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験
京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験
京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験
京都伝統工芸 京くみひも・京房ひも体験

▨ 分野文化・伝統工芸

▨ 内容
〇実演と体験で、組み台は角台2台、丸台1台、綾竹台1台で行います。

京組み紐の話・京組み紐の実演
角台、丸台、綾竹台で紐を組みながら、その台で組んだ紐の特徴を説明します。
○京組み紐の体験

▨ 体験時間:60分

▨ 体験場所鳴橋庵

▨ 指導伝統工芸士 鳴橋明住(京くみひも)
     鳴橋明美(京房ひも)

▨ 対象人数1~10名前後(多数の場合は要相談) 要予約

▨ 予約:要予約
*お早めのご予約をお勧めいたします。

▨ ターゲット(一般(客層))修学旅行生、富裕層、キャリア層、

▨ ターゲット(ビジネス):コンベンション・カンファレンス・学会・社員旅行・インセンティブツアー・MICE(ビジネスカンファレンス)・プロモーション・研修旅行・団体ツアー・アクティビティ・エクスカーション、修学旅行、学習
▨ 参考予算体験コース料金 お一人様 4,500円
時期や依頼内容によっては大きく変わります。

京組紐・京房ひも体験
京組紐・京房ひも体験

【お問合せ先】:北野界わい創生会 担当:鳥井光広

090-9610-2012 FAX:075-463-4698

京都市上京区中立売通六軒町西入三軒町65

http:www.torii-kitanokaiwai.com E-mail:toriisan@deluxe.ocn.ne.jp

京都 色彩の講座

京都の旅を色彩で楽しむ企画

古都、京都を訪れる楽しみのひとつに歴史を感じていただくことがあります。
神社仏閣めぐり、名所を訪れる、町屋を楽しむ、京料理を味わう、伝統工芸と触れ合う・・・
どこへ行っても何をしても、そこに必ずあるのが色彩です。

伝統色、和の色などをテーマに色彩についての講座を企画しました。

  1. 平安時代の襲の色目で四季を感じる
  2. 京の都で繰り広げられた文学と色彩(源氏物語、平家物語、枕草子など)
  3. 神社仏閣で使われている色彩について
  4. 雅の色、侘び寂びの色の違い
  5. 日本画を色彩から見る

 1、平安時代の襲の色目で四季を感じる

平安時代の宮中の世界で親しまれていた色彩
とくに女性たちの装いは、襲の色目は、自然との繋がりがあります。
四季を表す色で、その情緒を楽しみましょう。

同じ「梅」にも、「梅かさね」「紅梅」「蕾紅梅」など微妙に違いが、襲により表現されています。

また、身分や位が装う色彩でわかります。
象徴的な色の使い方は、文学や文献の読み解きがおもしろくなります。

▨ 1、平安時代の襲の色目で四季を感じる

 2、京の都で繰り広げられた古典文学と色彩(源氏物語、平家物語、枕草子など)

古典文学には、日本の伝統色が多く用いられています。
自然界のものを色の名称とし、その情緒が古典文学の世界に魅了される要因となっています。
では、それらの色彩とはどのようなものか?そして、それを表した人々の想いとは?
日本人の感性に触れてみましょう。

▨ 2、京の都で繰り広げられた古典文学と色彩(源氏物語、平家物語、枕草子など)
▨ 2、京の都で繰り広げられた古典文学と色彩(源氏物語、平家物語、枕草子など)

 3、神社仏閣で使われている色彩について

なぜ神社は朱塗りなのか?
お寺の五色の幕の由来は?
京都の祇園祭の色など、
いつも目にしている色彩ですが、それらの意味がわかると、
神社仏閣をめぐる時におもしろさが増します。

▨ 3、神社仏閣で使われている色彩について

 4、雅の色、侘び寂びの色の違い

平安時代は、貴族、王朝文化の時代。
その時は、艶やかな雅な色彩が好まれました。
そして、侘び寂びの色彩が好まれたのは、いつ頃からでしょうか?
千利休の茶の湯との関わりから、ルーツを辿ってみましょう。

▨ 4、雅の色、侘び寂びの色の違い

 5、日本画を色彩から見る

平安時代に始まった大和絵から、戦国時代の絵の流れ。
水墨画の世界のおもしろさなど、各時代の絵師たちのお話。
江戸時代の伊藤若冲をはじめとする琳派の色彩など、
様々な日本画の色彩を取り上げます。

▨ 5、日本画を色彩から見る

京都の色彩の世界を、様々な視点から楽しんでいただけるような企画ができます。

歴史と古典文学、芸術など、その流れの中に色彩は重要な要素です。

色彩心理、象徴的色彩など、人々の心模様や、京都の文化に根付いた色彩の知識を得ることが、京都の旅に彩りを添えるでしょう。

 草木裕子(くさき ゆうこ) プロフィール

アトリエfor me代表
京都市生まれ京都市在住
京都外国語大学英米語学科卒業
阪急百貨店勤務後、インテリアデザイナー、インテリアコーディネーターとして活動
その中で1999年にオーラライト・カラーセラピーと出会い、シニアティーチャーとしてカラーの世界で活動を始める。
現在は、三原色理論「RYB Color Reading®」を創始し、全国で、カラー関連の講座、講演、研修などに従事する。

主な事業内容:個人、企業向けのカラー講座の開講、カラーコンサルティング、カラーカウンセリング、パーソナルカラー診断、インテリアデザイン、万華鏡製作及びワークショップの開催等。

所要時間90分程度 *1時間未満または延長の場合は要御相談
体験場所
対象人数1~(多数の場合は要相談) 要予約
予約要予約
ターゲット(一般(客層))富裕層、キャリア層、修学旅行生
ターゲット(ビジネス)コンベンション・カンファレンス・学会・社員旅行・インセンティブツアー・MICE(ビジネスカンファレンス)・プロモーション・研修旅行・団体ツアー・アクティビティ・エクスカーション、修学旅行、学習
参考予算御一人様1,900円(税別)
(注)追加要望の場合は別途料金
*時期や依頼内容によっては大きく変わります。
▨ 草木裕子(くさき ゆうこ) プロフィール
▨ 草木裕子(くさき ゆうこ) プロフィール

【お問合せ先】:北野界わい創生会 担当:鳥井光広

090-9610-2012 FAX:075-463-4698

京都市上京区中立売通六軒町西入三軒町65

http:www.torii-kitanokaiwai.com E-mail:toriisan@deluxe.ocn.ne.jp

テーブル茶道 盆略点前 おもてなし体験

【体験内容】:テーブル茶道 盆略点前 おもてなし講座


 盆略点前でお点前の作法を体験・お客様側のおもてなしの作法を体験

テーブル茶道 抹茶について学んでみましょう。
抹茶や茶道についてのお話と、テーブル茶道 盆略点前(ぼんりゃくてまえ)のデモンストレーションをご覧いただきます。
抹茶の効用、京和菓子、茶道具、お点前についてお話しします。

▨ 盆略点前でお点前の作法を体験

テーブル茶道のお点前の作法を体験しましょう。
帛紗という布をさばいて、道具を一つひとつ清めたり(拭いたり)温めたりして
美味しい抹茶を入れるおもてなしを体験したあと、自分で点てたお茶とお菓子をいただきます。

お客様側のおもてなしの作法を体験

京和菓子を食べて抹茶をいただくおもてなし体験
抹茶と季節の京和菓子や抹茶の正式な頂き方を体験しましょう。
一つひとつ作法に意味があるので京都のおもてなしを身につけましょう。

体験時間90分
対象人数(多数の場合は要相談) 要予約
予約要予約
場所出張先
ターゲット(一般(客層))富裕層、キャリア層、修学旅行生
ターゲット(ビジネス)コンベンション・カンファレンス・学会・社員旅行・インセンティブツアー・MICE(ビジネスカンファレンス)・プロモーション・研修旅行・団体ツアー・アクティビティ・エクスカーション、修学旅行、学習
参考予算2,800円(税別)10人以上から
*時期や依頼内容によっては大きく変わります。

 知の結集 「テーブル茶道 盆略点前」展開例

知の結集 「テーブル茶道 盆略点前」展開例


 こころのバリアフリー 観光体験アクティビティー

盆略点前とは
盆点前は、お盆を使った簡略な点前のことです。お盆の上に点前に必要な道具を飾り付けてから運び出し、お盆の上だけで点前を進めますので、何処でも手軽にお茶を楽しむことができます。
表千家では略点前(りゃくてまえ)、お盆点(おぼんだて)、裏千家では盆略点前(ぼんりゃくてまえ)、武者小路千家では略盆点前(りゃくぼんてまえ)といいます。

【こんな人の為に】
〇国際交流するときに
〇学校教育の一環(修学旅行、キャリア教育、国際ビジネス教育)
〇車イスでも茶道が楽しみたい方

こころのバリアフリー 観光体験アクティビティー
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 日タイ修好130周年記念 タイ訪問、呈茶

日タイ修好130周年記念 タイ訪問、呈茶
日タイ修好130周年記念 タイ訪問、呈茶
日タイ修好130周年記念 タイ訪問、呈茶

 和文化を学ぶ・・・・それは古くて新しいスタイルのキャリア研修です

なぜ今「テーブルでする茶道 盆略点前(ぼんりゃくてまえ)」?
国際交流のためにつくられた「盆略点前」をマスターして真の国際人になるこの点前は13世円能齋の創案になったもので、茶の間でも洋式の室でも、どこででも手軽にお茶がたてられるように工夫した、非常に応用範囲の広いものです。

~裏千家茶の湯 鈴木宗保・宗幹より抜粋~

茶の湯・和文化への入り口として、明治期に国際交流と学校教育のために創案されたこの「テーブルでする盆略点前」

海外の方は交流するときに自国の文化を持っていることを我々に期待しており、文化交流をビジネスやおつきあいで愉しみたいと考えています。真の国際人の「知」のコミュニケーションツールのひとつとしてテーブルでの茶道を取り入れて頂きたくご紹介いたします。

茶道の世界はもともと戦国時代当時のビジネスの場所であり、経営指針、コミュニケーション力、感性を鍛えることを目的をしています。 「創発」「気配り」がどんどんできた人が出世したり、人気がでていったのです。 私はこの茶道の世界から学ぶべき良いところをビジネスや暮らしに活かし「創発運動」を広げながら、日本を支える「おもてなし接遇マナー」をご提案してまいりたいと思います。
※ 「創発」とは予想できないことが起こったときに心温まる対応をすること。

 プロフィール

プロフィール

裏千家茶道専任講師 (祖母の代から3代目)
おもてなし接遇マナーコンサルタント
武士や商人がたしなんだ究極のコミュニケーション術の茶の湯の精神をビジネスマナーに取り入れた講演を年間約100回こなす。
国際交流と学校教育のために明治期に創案された「テーブルでする盆略点前(ぼんりゃくでまえ)」ので日本の総合芸術と言われる茶の湯をもっと気軽に楽しんで頂く工夫や音楽や芸術とのコラボレーションの活動を通じて、オール京都・オールジャパン・オールピープル・オールカルチャーの魅力発信・観光PRを続けていて国内外での普及活動は「京都市まちづくりお宝バンク」に認定されSDGS活動に力を入れている。
2017年 念願の障がい女子の京都車いすおもてなし隊をNHKバリバラのファッションショーバリコレでデビューさせる。

プロフィール

京都観光おもてなし大使
京都府文化観光大使
茶源郷和束PR大使
講師 田中 賀鶴代 

【お問合せ先】:北野界わい創生会 担当:鳥井光広

090-9610-2012 FAX:075-463-4698

京都市上京区中立売通六軒町西入三軒町65

http:www.torii-kitanokaiwai.com E-mail:toriisan@deluxe.ocn.ne.jp

清水焼の絵付け体験

≪京都の観光アクティビティ≫

【商品】:清水焼の絵付け体験


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京焼き(清水焼)とは

清水焼(きよみずやき)は、京都府で焼かれる陶磁器で清水寺への参道である五条坂界隈(大和大路以東の五条通沿い)や清水焼団地、今熊野、泉涌寺の周辺の多くの窯元があり京都を代表する焼物です。

歴史は、京都で焼かれたやきものは「京焼」と呼ばれます。この言葉が始めて記録に登場するのは1605年(慶長10)のこと。博多の商人神屋宗湛(1551~1635)の日記に「肩衝 京ヤキ」が茶会に使われと記されており、これは楽焼の茶入である可能性が高いと考えられています。一方、三条大橋の東側にあたる粟田口には、1624年(寛永元)に瀬戸の陶工が登り窯を築いたとの言い伝えが残り、この頃に登り窯によるやきもの生産が始まったと考えられます。

京焼きの絵付けの歴史は、1647年(正保4)頃には、瀟洒な色絵で知られる野々村仁清が仁和寺の門前で茶器を焼く御室窯を始めて繊細な文様を描いた陶器が焼かれました。

仁清亡き後は、仁清の弟子に尾形乾山(1663〜1743)が1699年(元禄12)に鳴滝に登り窯を築きますが、1712年(正徳2)に二条丁子屋町に移り、兄である尾形光琳(1658~1716)と合作で絵皿や琳派文様の懐石具を製作しました。乾山の時代、洛東では「古清水」とよばれる青・緑・金の三色の色絵陶器が完成しました。

こうして、粟田口、清水、そして後に五条坂と呼ばれる音羽の三か所が京都の窯業地となります。幕末の18世紀の後半には奥田頴川(1753〜1811)が京都で初の磁器生産を成功させます。江戸後期になると初代清水六兵衛(1738~1799)、欽古堂亀祐(1765~1837)、青木木米(1767〜1833)、仁阿弥道八(1783〜1855)、永楽保全(1795~1854)などの名工が次々に登場します。

京焼は手で作ることにこだわり、現在も日本を代表する陶磁器の産地であり続けているのです。


 【講師】:陶芸作家 岡本 彩(おかもと あや) 銀雪窯 プロフィール

1992年奈良県生まれ
2015年京都伝統工芸大学陶芸専攻卒業
2017年「銀雪窯」開設
実店舗「銀の雪」をオープン
2018年近鉄百貨店橿原店「現代の職人十人十色展」に出展。
京都府和束町主催「お茶サミット2018inWAZUKA」茶碗出品
平成30年9月19日~22日
第12回杭州文化創意博覧会呈茶席にてご使用
▨ 【講師】:陶芸作家 岡本 彩(おかもと あや) 銀雪窯 プロフィール

〇鹿の箸置き、置物の絵付け

〇鹿の箸置き、置物の絵付け
〇鹿の箸置き、置物の絵付け
体験時間60分(夕方~)
対象人数1~120(多数の場合は要相談) 要予約
予約要予約
場所出張先(奈良市内、京都市内一部)
ターゲット(一般(客層))富裕層、キャリア層、修学旅行生
ターゲット(ビジネス)コンベンション・カンファレンス・学会・社員旅行・インセンティブツアー・MICE(ビジネスカンファレンス)・プロモーション・研修旅行・団体ツアー・アクティビティ・エクスカーション、修学旅行、学習
参考予算1,800円(税別)(送料は別途)
*時期や依頼内容によっては大きく変わります。

【お問合せ先】:北野界わい創生会 担当:鳥井光広

090-9610-2012 FAX:075-463-4698

京都市上京区中立売通六軒町西入三軒町65

http:www.torii-kitanokaiwai.com E-mail:toriisan@deluxe.ocn.ne.jp